勉強法・参考書
世界史の苦手を克服する3か月|週単位で行動を決める新着!!

「苦手」は性格でも才能でもなく、行動の設計が決まっていない状態を指しています。だから克服も、気持ちではなく予定表で解決します。この記事は原因の分析ではなく、最初の1週目に何をして、12週目に何をしているか——12週間の行動を週単位で示します

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勉強法・参考書
世界史論述の失点パターン|減点される答案の型を先に知る新着!!

論述の答案は、知識が足りなくて落とすより、書き方で落とす方がはるかに多い。しかも減点のされ方には決まった型があります。書き方の手順を学ぶ記事は多いのに、「どう書くと引かれるか」を扱う記事は少ない。この記事は失点の側から論述を組み立て直します

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勉強法・参考書
世界史の暗記のコツ|記憶の仕組みから逆算して設計する新着!!

「何度も書いた」「何度も読んだ」のに覚えていない——それは努力が足りないのではなく、記憶の仕組みに逆らったやり方をしているだけです。記憶には思い出すほど強くなる/間隔をあけるほど残る/意味づけるほど定着するという性質があります。その性質に合

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勉強法・参考書
世界史の勉強法でよくある失敗12|自分がどれかを先に特定する新着!!

勉強法の記事を読んでも成績が上がらないのは、「正しいやり方」を足す前に「間違ったやり方」を抜いていないからです。世界史でつまずく人の失敗は12のパターンにほぼ収まります。まず自分がどれかを特定する。処方はそのあとです。診断から入る記事です。

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大学別対策
青山学院世界史の学習計画|共通テスト対策と二重に効かせる新着!!

共通テストの成績を用いる方式がある大学を受けるとき、多くの受験生は共通テスト対策と個別試験の対策を別々の作業として扱います。しかし世界史に関しては、この2つには大きな重なりがあり、設計次第で1つの勉強が二重に効きます。この記事はその重ね方を

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大学別対策
同志社世界史の学習計画|関関同立の連続受験を前提に組む新着!!

関西の私大を志望する人の多くは、短い期間に複数大学を続けて受験します。ところが学習計画は1大学分で組まれていることが多く、受験期間そのものの設計が抜けている。この記事は連続受験を前提に、1年をどう組み、受験期間をどう乗り切るかを扱います。

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大学別対策
明治世界史の学習計画|難問より、標準の取りこぼしを消す新着!!

明治大学の世界史で合否を分けるのは、誰も解けない難問ではなく、多くの人が取る標準問題を落とすかどうかです。ところが対策は難問対策に向かいがちで、自分の失点の中身を確かめないまま進んでしまう。この記事は失点の型を特定して潰すという一点に絞った

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大学別対策
上智世界史の学習計画|出願方式から逆算して配分を決める新着!!

上智の対策で見落とされやすいのは、「どの方式で出願するか」によって世界史の重みが変わることです。方式が決まらないまま勉強すると、時間の配分が最後まで決まりません。この記事は出願設計を先に固め、そこから学習計画を逆算する手順を扱います。

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共通テスト
共通テスト世界史の3か月計画|10月から本番までの設計新着!!

共通テストの世界史は、直前3か月の使い方で点が動きやすい科目です。知識を増やすより、持っている知識を資料と結びつける訓練の比重が大きいためです。この記事は出題の分析ではなく、10月から本番までの週単位の行動を示します。

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大学別対策
一橋世界史の学習計画|偏りのある出題に、順序で備える新着!!

一橋の世界史は、出題される分野に明確な偏りがあることで知られます。だからこそ計画の立て方が特殊で、全範囲を均等に進める作り方は不利になります。この記事は傾向の解説ではなく、偏りを前提に、どの順で・どこに時間を寄せるかという配分の設計を扱いま

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大学別対策
慶應世界史の学習計画|学部で必要な力が変わる前提で組む新着!!

慶應の対策で最初に決めるべきなのは、勉強法ではなく「どの学部を受けるか」です。学部によって世界史が使えるかどうか、使えるとして何が問われるかが変わり、それによって世界史にかけるべき時間そのものが変わるからです。この記事は志望学部の決定から逆

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大学別対策
早稲田世界史の学習計画|複数学部の併願を前提に組む新着!!

早稲田を受ける人の多くは複数の学部を併願します。ところが学習計画は1学部分しか立てていないことがほとんどです。学部ごとに出題の性格が違う以上、計画も「共通の土台」と「学部ごとの上乗せ」に分けて設計する必要があります。この記事はその分け方を扱

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大学別対策
京大世界史の1年計画|説明する力を階段状に作る新着!!

京大世界史で問われるのは、ある事象を「なぜそうなったか」まで含めて説明できるかです。これは知識量とは別の能力で、訓練の順序がある。この記事は出題の分析ではなく、説明する力をどの順で積み上げるか——12か月分の階段を示します。

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大学別対策
東大世界史の1年計画|大論述から逆算して12か月を組む新着!!

東大世界史の対策で最も多い失敗は、順序を間違えることです。通史を完璧にしてから論述へ——この順で始めると、多くの場合論述の練習時間が残りません。この記事は傾向の分析ではなく、いつ何をしているべきかを12か月の計画として示します。出題の中身に

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テーマ史
上からの近代化を比較する|成功と失敗を分けたもの新着!!

同じように西洋の技術を買い、同じように軍を作り直したのに、ある国は工業国になり、ある国は解体しました。差は熱意でも人材でもありません。改革が社会の土台——身分の区分と土地の持ち方——にまで届いたかどうかです。そして土台は、改革を始めた支配層

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テーマ史
後継者争いの世界史|継承の仕組みが国家の運命を決めた新着!!

後継者争いは王家の内輪もめではありません。誰がどう継ぐかを決める仕組みが用意されていたか——この一点だけで、君主の死が静かな交代で済むか、内戦と外国の介入を呼び込むかが分かれました。アレクサンドロス大王の死から18世紀の継承戦争まで、この視

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テーマ史
都を移すということ|遷都から国家の方針を読む新着!!

都を移すのは途方もない事業です。宮殿も官庁も軍も、それを支える食糧の輸送路まで作り直さなければなりません。それでも君主たちが遷都に踏み切ったのは、都の位置が国家の方針そのものだったからです。どの方角の危険を最も重く見ているか、どこの富に頼る

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テーマ史
技術はどう伝わったか|生まれた場所と、変えた場所は違う新着!!

世界史に出てくる技術は、発明された社会でおとなしく使われ、遠く離れた社会で体制を揺さぶるという奇妙な動き方をします。紙も火薬も羅針盤も印刷も中国で生まれ、ヨーロッパで政治と宗教を作り替えました。技術の意味は、受け取った側の事情が決める——こ

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テーマ史
交易ネットワークの世界史|誰が中継し、誰が利益を得たか新着!!

交易史は「何が運ばれたか」より「誰が仲立ちしたか」で見ると一本になります。物を作らない土地が、産地と消費地のあいだに立つだけで豊かになる——ただしその富は経路を独占できているあいだだけのものでした。中継地を押さえた者が入れ替わり続けた300

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テーマ史
古代オリエントの国際秩序|大国が並び立った時代新着!!

古代オリエントは最初から大帝国に覆われていたように見えますが、実際にはどの国も他を屈服させきれない多極の時代が長く続きました。大国どうしは使節と書簡と婚姻で関係をつなぎ、決着のつかない戦争は取り決めで閉じます。そしてこの並立が終わるとき、統

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