週1回・月4回
毎月のお支払い総額(税込)
授業料22,000円〜 + ネットシステム維持費8,250円
- 担任制のマンツーマン授業
- 個別課題・チャットでの質問対応
- 学校の進度や弱点に合わせて学習
ばらばらだった知識が、ひとつの世界につながっていく。いつ、どこで、なぜ。問いを重ねて、歴史を立体的に。年表で前後関係を整理し、出来事の流れをつかむ。地図で交易と交流をたどり、地域どうしをつないで学ぶ。世界史の映像授業で、地図と板書から理解を深める。プロ講師の個別指導で、疑問を整理し、答案を磨く。無料の世界史大辞典と全16単元から、自分の学びを始めよう。世界史に、羅針盤を。数強塾グループ、日本世界史塾。
地図を描きながら、
世界史のつながりを伝える。
メソポタミアやエジプトの位置、川と周辺地域の関係を板書で示す授業の一場面です。用語だけでなく、地理的な位置関係も目で確かめられます。
授業風景の抜粋映像です。この映像には音声がありません。
映像授業の講師紹介を見る全体像は映像授業でつかみ、自分の弱点はマンツーマンで削り込む。全体を理解する学習と、自分の答案を改善する学習を組み合わせます。
代々木ゼミナール 世界史講師。筑波大学・同大学院修士課程修了。ダイヤモンド・オンラインで「カリスマ世界史講師が教える誰も知らない本当の世界史」を連載。
数強塾グループの講師陣から、世界史を専門とする講師が担任制であなた専属を務めます。
授業料とネットシステム維持費を合わせて表示しています。初月のみの入塾金と、体験授業の費用も分けてご案内します。
毎月のお支払い総額(税込)
授業料22,000円〜 + ネットシステム維持費8,250円
毎月のお支払い総額(税込)
授業料27,500円〜 + ネットシステム維持費8,250円
月額総額とは別に必要です。学年・カリキュラムにより授業料が異なるため、受講前に正式な金額をご案内します。
体験授業は有料です。入塾された場合は初月授業料に充当します。教材費・添削費・質問対応費の別途請求はありません。
羅針盤が示すのは、みんな同じ道ではありません。まずは今のつまずきに近い入口を選んでください。
古代から現代まで16単元。まず出来事の順番をつかみ、用語をその中へ置いていきます。
全16単元を順番に読む →ROUTE 02 / 用語・比較覚えているのに時代・地域・人物を分けて整理。「知っている」を「区別できる」へ変えます。
世界史大辞典で調べる →ROUTE 03 / 資料・正誤共通テストで資料の根拠を探す力と、選択肢の誤りを説明する力を分けて練習します。
共通テスト対策を見る →ROUTE 04 / 論述知識を答案に設問の条件を確認し、原因・変化・結果の順に構成。添削で足りない視点を見つけます。
世界史論述対策を見る →用語を増やすだけでは解けない問題もあります。学習の目的と、復習するときに確かめることをセットにしました。
最初から細かな年号をすべて覚えようとすると、出来事の位置関係が見えにくくなります。まず一つの単元を「それまでの状況」「変化のきっかけ」「新しくできた仕組み」の3段階で説明してみましょう。教科書を閉じて説明できない部分が、読み直す場所です。
例えば産業革命を復習するときは、発明品の一覧に入る前に、生産がどこで誰によって行われるようになったかを整理します。工場制の展開と都市への人口移動をつなぎ、そのあとに労働問題や社会政策を置くと、政治史と経済史を別々に暗記する負担を減らせます。
今日の復習:1単元につき3行で流れを書く。矢印の横に「なぜ次につながるか」を一言添える。説明が途切れた箇所だけ本文へ戻る。
年代整序は、年号をすべて知っていなければ解けない問題とは限りません。まず同じ地域の前後関係、次に異なる地域の同時代関係を押さえます。出来事を「この戦争より前」「この王朝の時代」「この条約のあと」と位置づける練習が役立ちます。
年表には政治だけでなく、交易・宗教・文化の欄もつくります。同じ世紀に別の地域で何が起きていたかを横に見比べると、一つの地域の出来事を全世界の出来事だと思い込む誤りを防げます。年号の語呂は、順序と意味を確認したあとに記憶の手がかりとして使いましょう。
今日の復習:出来事カードを5枚つくり、順番に並べる。年号だけでなく「この順序になる理由」を説明し、翌日はカードを混ぜてやり直す。
一つの文を丸ごと「見覚えがある」で判断せず、主語・時代・地域・内容に分けます。人物名は正しくても政策が別の人物のもの、制度は正しくても成立した時代が違う、といったずれを探します。「必ず」「すべて」など範囲を強く限定する語も、本文の内容と照らして確認します。
間違えた選択肢は、正答番号だけを記録して終わらせないことが大切です。誤っている語に線を引き、正しい文に書き換えます。似た用語が原因なら、共通点を一つ、相違点を二つ書いて比較表にしましょう。制度の名前を覚える勉強から、制度を区別する勉強へ切り替えられます。
今日の復習:誤文を3つ、正しい文に直す。「どの語を、なぜ変えたか」まで言えれば復習完了。
資料問題では、まず設問が求めることを確認し、そのあとに資料の表題・年代・作成者・凡例を読みます。地図なら国境と地名がどの時代のものか、統計なら単位と比較対象がそろっているかを確かめます。数字の大小だけから、原因まで決めつけないようにしましょう。
読解で分かることと、教科書の知識を使って補うことを分けるのがコツです。例えば貿易額が増えたグラフからは変化を読み取れますが、その原因を一つに特定するには別の情報が必要です。根拠が資料内にあるのか、既習知識にあるのかを意識すると、選択肢の飛躍に気づきやすくなります。
今日の復習:資料から直接読み取れることを2つ書き、資料だけでは言えないことを1つ書く。解説と照合して根拠の置き方を修正する。
書き始める前に、対象の時代・地域・論点・指定語句・字数を抜き出します。「背景を述べよ」と「影響を述べよ」では、必要な内容が変わります。知っていることをすべて書くより、問われたことに必要な材料を選ぶことを優先しましょう。
答案の下書きでは、主語と述語が対応しているか、出来事の前後が逆になっていないか、因果関係の説明が抜けていないかを点検します。添削後は模範解答を写すだけでなく、「知識が不足」「設問の読み違い」「構成が不明確」のどれで失点したかを分けます。翌日に自分の言葉で書き直すと、改善した内容を使えるか確かめられます。
今日の復習:設問の条件を箇条書きにし、各条件に対応する文を答案内で示す。対応する文がない条件は、書き直す際の優先箇所。
一週間の予定は、ページ数だけでなく「何ができるようになるか」で決めます。例として、月曜は単元の流れを3行で説明、火曜は用語の比較、水曜は年代整序、木曜は資料読解、金曜は短い論述、土曜は間違い直し、日曜は教科書を閉じた確認、という組み方があります。
これは一律の必勝スケジュールではありません。学校の進度や模試の失点に合わせて配分を変えます。覚えていない知識が多ければ通史へ、知識はあるのに誤答するなら比較や資料へ時間を回しましょう。「取り組んだ時間」と「自分で説明・解答できた内容」を分けて記録すると、次週の修正が具体的になります。
今日の復習:今週の誤答を3種類に分類し、来週の最初の学習を一つ決める。計画が続かないときは、量を減らして復習の回数を確保する。
数強塾オリジナル確認問題。次の数値は読解練習用の架空データであり、実際の歴史統計や入試過去問ではありません。
| 年 | 地域A向け | 地域B向け | 合計 |
|---|---|---|---|
| 第1年 | 20 | 30 | 50 |
| 第2年 | 30 | 70 | 100 |
問:表から直接読み取れる記述を一つ選んでください。
A. 地域A向けの輸出量は減少した。
B. 地域A向けの輸出量は増えたが、合計に占める割合は下がった。
C. 地域Bの人口が増えたため、輸出量が増えた。
正解:B。地域A向けは20万反から30万反へ増加しています。一方、合計に占める割合は20÷50=40%から30÷100=30%へ低下しています。Aは数量と割合を混同しています。Cは人口データが示されておらず、原因を表だけから特定できません。
確認したい学習ポイント:「数量」と「構成比」を区別し、資料から分かる変化と、追加の根拠が必要な原因を分けること。実際の世界史では、年代や制度などの知識と資料の根拠を組み合わせて考えます。
調べる・観る・教わる。世界史の学習に必要な3つを、ひとつの場所で完結させます。
用語・地域・テーマ・志望校別に整理された解説を無料で公開しています。「宋とは」「始皇帝とは」から「東大世界史の対策」まで、必要な入口から入って全体像へ出られるように設計しています。調べ物のたびに検索し直す必要はありません。
代々木ゼミナール世界史講師・伊藤敏先生が映像授業を担当します。「キャラクターがいて、ストーリーがある。それが歴史」——教科書的な通説を多様な視点から捉え直す授業で、通史の全体像を一気につかみます。
厳選されたプロ講師が、担任制であなた専属を務めます。映像授業でつかんだ全体像を、自分の弱点に合わせて削り込む。論述答案は毎回個別に添削し、採点者に伝わる書き方まで指導します。
通史・用語・テーマ・志望校別の解説を無料公開しています。必要な入口から入って、全体へ出られるように設計しています。
年号と人名は暗記しているのに、論述や因果を問う設問で手が止まる。
バラバラな出来事として覚えていて、時代の流れと因果が見えていない。
紛らわしい選択肢に引っかかる。資料問題で時間が足りなくなる。
東大・一橋などの論述で、何を書けば得点になるのかが分からない。
週1〜2回の授業は前回の確認テストから始めます。地図・年表・図解で流れを視覚的に理解させ、授業後は板書画像をお送りするので復習も万全です。
世界史は「読める気がする」と「論述で書ける」の間に大きな差があります。個別課題と添削を繰り返し、採点者に伝わる論述力を育てます。
何を勉強したか、どこでつまずいたかを毎日報告し合います。チャットの質問には必ず当日中に回答し、複雑な内容は解説動画を作成することもあります。
共通テストから東大・一橋・早慶の論述まで対応します。都道府県による進学事情の違いにも対応できるプロ講師が揃っています。
世界史は授業外にも細かい疑問が次々に生まれます。チャットでいつでも受け付け、必ず回答します。進路・志望校選択の相談にも対応します。
問題ありません。むしろ当塾は、用語は覚えているのに点が伸びない生徒、流れがつかめていない生徒を主な対象としています。体験授業でつまずきの位置を特定してから、学習の順序を組み立てます。
受けられます。伊藤敏先生の映像授業で通史の全体像をつかみ、マンツーマン指導で自分の弱点を削り込む——この組み合わせが当塾の基本形です。
できます。接続方法から一緒に確認しますので、初めての方でもご安心ください。全国どこからでも、海外からでも受講いただけます。
行いません。体験授業は3,300円(税込)で、答案と勉強法の診断が目的です。入塾を前提とした勧誘は一切していません。
可能です。共通テストのみ、私大のみ、国公立の論述までなど、目標に合わせてカリキュラムを設計します。
日本世界史塾は、科目ごとに専門塾を置く数強塾グループの一員です。他科目のご相談はこちらから。
学年・学校の進度・志望校・困っていることをお知らせください。相談内容がまとまっていなくても構いません。
答案や現在の勉強法を確認し、どこでつまずいているかを一緒に整理します。体験授業は3,300円(税込)です。
通史・資料・論述のどこに時間をかけるかを相談します。指導内容と料金を確認してから受講をご検討いただけます。
日本世界史塾は数強塾グループの世界史専門塾です。世界史映像授業を担当する伊藤敏先生と、運営代表の藤原進之介については、公式の講師紹介をご覧ください。
講師の担当・経歴を見る → 数強塾の代表者紹介 →体験授業では、あなたの答案と勉強法をその場で診断します。
オンラインが初めての方も、受け方からご案内しますのでご安心ください。
入塾を前提としたしつこい勧誘は一切行いません。
オンライン授業の受講方法が分からない。
初めてで不安である、という方も気軽にご連絡ください。