群馬で世界史の塾を選ぶなら|通塾時間を学習に振り替える

群馬で世界史の塾を選ぶなら|通塾時間を学習に振り替える
日本世界史塾編集部世界史専門オンライン個別指導担任制マンツーマン/全国・海外対応

群馬から東京の大学を目指すとき、最初に効いてくるのは学力の差ではありません。往復に消える時間です。ただしこの時間は、払うか払わないかを自分で選べます。世界史はひとりで前に進む工程が大半を占める科目——だから往復を払う工程だけを絞り込めば、浮いた分はそのまま通史の周回に変わります。振り替え方と、終える時期の決め方を順に示します。

往復の時間には値段がついている — 群馬から都内へ通うという判断

一言でいうと通塾を決めるときに比べるべきなのは授業料だけではない。往復に費やす時間は、月謝とは別に毎回支払っている代金である。世界史ではこの代金が教科書を何節進められたかという単位にそのまま換算できるため、払う価値のある工程とそうでない工程を分けて考えられる。
  1. 群馬は東京へ出られる距離にあり、進学先として東京の大学を選ぶ人も多い。塾を都内に求めるという選択肢も、現実に取り得る。
  2. ただし通えることと、通うのが得であることは別である。往復には片道ごとにまとまった時間がかかり、その分は毎回必ず引かれる。
  3. 週に一度でも、受験までの月数を掛ければ量はふくらむ。これは料金表のどこにも書かれていない支払いである。
  4. ここで大切なのは、支払いそのものを悪いものと決めつけないことである。受け取るものが見合うなら払えばよい。判断の材料をそろえる話にすぎない。
  5. 世界史という科目の特徴は、学習の大半がひとりでも前に進む点にある。教科書を読む、用語を確かめる、地図で位置を押さえる——どれも誰かの前に座らなくても進む。
  6. その一方で、自分ひとりでは判定できない工程もある。書いた答案が読み手に通じているか、いまの進み方で期限に間に合うか。この二つは内側からは見えない。
  7. だから問いは「塾に通うかどうか」ではなく、「往復を払ってでも受け取りたいものは何か」に置き換わる。
  8. ここが決まれば、残りの使い道も自動的に決まる。払わずに済ませた往復の分を、そのまま通史へ振り替える——これが群馬での設計の骨格になる。
工程 往復を払う価値 そう言える理由
通史を初めて読む 低い 手元に教科書があれば同じ作業ができる
用語を覚え直す 低い 反復の回数で決まり、場所は関係しない
問題を解く 低い 解く行為そのものはひとりで完結する
答案を読んで直してもらう 高い 読み手がいて初めて成立する工程
進度が期限に合うか判断する 高い 比べる基準が自分の内側にない
必要な精度を志望から決める 高い 判断材料が本人の外側にある

移動せずに前へ進む世界史の工程

  • 教科書を一節読み、何が起きて何が変わったかを取り出す——机さえあれば成立する
  • 地図で位置と範囲を確かめる——勢力が広がった向きは、地図を見た回数だけ身につく
  • 年表で前後関係だけを並べ直す——年号を覚える前に、どちらが先かを固める
  • 用語を言い換えて説明してみる——反復の回数で決まり、場所は関係しない
  • 問題を解いて、間違えた原因を三つに分ける——未修か、覚え違いか、読み違いか
  • 資料集の図版や統計に目を通す——本文で読んだ流れと結びつけて見る
往復の時間を、節の数に置き換えてみる往復にかかる時間を一度だけ計り、受験までに何回それを払うかを掛けてください。次に、教科書を一節読んで内容を口で言えるようになるまでの時間を計り、先の合計をその値で割ります。出てきた数が、往復と引き換えに手放している通史の量です。なお、右の欄が高い工程であっても、移動せずに受け取れる形があるなら往復は不要になります。日本世界史塾はオンラインで受講できるため、答案の添削と進度の相談だけを、往復を払わずに受け取れます(体験授業は3,300円・税込)。
移動中に読めば相殺できる、とは限らない乗り換えや待ち時間が挟まる区間では、まとまった集中は続きません。細切れの時間で成立するのは、前日に読んだ節を思い出したり、用語と地名の位置を確かめたりする作業までであって、初めての範囲から因果を取り出す作業ではありません。座れるかどうか、区間がどれだけ続くかで、できることは大きく変わります。往復の時間をそのまま学習時間として計上しないでください。

振り替えた時間を、節の数に変える

  1. 時間が浮いても、使い道が先に決まっていなければ消える。空いた時間は自動では学習に変わらない。ここでの取りこぼしがいちばん多い。
  2. 世界史では、時間ではなく教科書の節で数えるほうが管理が働く。「今日は2時間やった」は進度を表さないが、「今日は3節進んだ」は表す。
  3. まず一節を実測する。読んで、閉じて、内容を口で言えるところまでで何分かかったかを一度だけ計る。以後の計算はすべてこの値を使う。
  4. 次に、一週間に確保できる学習時間をその実測値で割る。週に進められる節の数が出る。ここまでは算数である。
  5. 教科書に残っている節の総数をその数で割れば、いま何週で一周できるかが数字で出る。感覚ではなく数で出るのが要点である。
  6. 足りないと分かったときに増やすべきは、時間ではなく一節あたりの速度である。ただし速度は読み飛ばしでは上がらない。読み飛ばした範囲は、結局もう一度読むことになる。
  7. 速度が上がるのは一周目で拾う対象を減らしたときである。人名も年号も一周目で拾おうとすると、必ず遅くなる。
  8. 一周目で拾うのは何が起きて、その結果どう変わったかだけでよい。細部は、二周目に入れる場所が決まってから乗せれば定着が速い。

一周目で拾う一文の見本

  • 大航海時代——新大陸から流れ込んだ銀がヨーロッパの物価を押し上げ、決まった額の地代で暮らす層が苦しくなった
  • 宗教改革——教会のあり方への批判が、諸侯や都市の利害と結びついて各地へ広がった
  • 黒死病——人口が減って働き手が希少になり、労働の値段が上がる方向に働いた
  • 産業革命——綿工業の機械化が原料と市場の確保を促し、外へ向かう動機を強めた
  • フランス革命——戦費でふくらんだ財政難が身分ごとの負担の差を表に出し、旧来の秩序を崩した
  • 第一次世界大戦——総力戦で国民を広く動員したことが、戦後に権利の拡大を求める声を生んだ
何で数えるか 見えるもの 見えないもの
机に向かった時間 努力の量 範囲がどこまで進んだか
進んだ節の数 期限までに一周できるか 理解が通っているか
説明できた節の数 因果が通った範囲 用語の精度
解いた問題の数 出力の量 未修範囲がどれだけ残っているか
実測は一度でよく、そのあとは割り算だけになる一節にかかる時間を計るのは、最初の一回だけで足ります。そのあとに必要なのは、残り週数と残り節数の割り算だけです。この数字を机の前に貼っておくと、遅れが発生した週にその場で気づけます。模試の判定は合否の見込みを示すだけで、いま何節遅れているかは教えてくれません。遅れは、自分で数えた人にしか見えません。
節の数は速度計であって、成績ではない進んだ節の数が多くても、口で説明できないなら通過しただけです。速度計は進み具合を示しますが、中身は保証しません。数えるなら「読んだ節」ではなく「閉じて説明できた節」を数えてください。この二つは同じ範囲を指しているように見えて、あとになるとまったく違う結果になります。
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終わりの日から引き算する — 通史を終える月の決め方

  1. 逆算は志望校からではなく本番の日付から始める。共通テストも国公立の個別試験も、私大の入試も冬に並ぶ。
  2. まず、冬に自分が何をしているべきかを決める。過去問を解き、答案を書き直している期間である。ここを削ると、本番で初めて形式に触れることになる。
  3. その期間の長さを月で見積もる。仮に二か月と置けば、そこから遡った月が演習開始の期限になる。
  4. 演習に入るには全範囲が一度は通っている必要がある。未修が残ったまま過去問を解くと、解けない理由が未修なのか理解不足なのか区別できない。
  5. したがって通史の一周を終える月が自動的に決まる。これは志望校が固まっていなくても動かない期限である。
  6. 期限が決まれば残り週数が出る。残り週数で残り節数を割れば、週あたりのノルマが出る。前の節で作った数字がここで効いてくる。
  7. ノルマが現実的でないなら、やり方を変えられるのは今しかない。期限のほうを後ろへずらすと、削れるのは演習の期間だけになる。
  8. 群馬から東京の大学を受けるなら、受験当日の移動も日程に入る。前日の移動や宿泊が要る日は、学習が進まない日として先に引いておく。

一周目・二周目・三周目で、乗せるものを分ける

  • 一周目はタテ——地域や国ごとに、始まりから終わりまでを一本の線でたどる
  • 一周目で固めるのは順序——どちらが先かが決まれば、原因と結果を取り違えなくなる
  • 二周目はヨコ——同じ世紀に別の地域で何が起きていたかを並べて確かめる
  • ヨコの結び目は多くない——交易路、戦争、感染症、銀の動きなど、地域をまたぐものに絞る
  • 二周目で用語を乗せる——置き場所が決まってからのほうが、人名も条約名も残りやすい
  • 三周目は読まずに書く——詰まった箇所だけ教科書へ戻り、その節をもう一度言い直す
時期 この時期の中心 往復の時間の扱い
一周目を開始し、一節の実測を済ませる 週あたりのノルマを確定させる
一周目を進め、同時代のヨコを一度通す まとまった時間を取れる時期
二周目で用語を乗せ、答案を書き始める 添削の往復を月単位で回す
初冬 共通テストの形式で演習を反復する 外出を伴う予定を減らしておく
直前 過去問と答案の書き直しに絞る 受験当日の移動日を先に引く
期限は、志望校より先に決まる志望校が固まるのを待ってから通史を始めると、演習の期間が消えます。どの大学を選んでも、全範囲が一度通っていることは共通の前提です。先に「一周を終える月」だけ決めて走り出し、志望が定まった時点で二周目の詰め方を変える——この順序なら、あとから作り直す作業が発生しません。決まっていないこと自体は問題ではなく、決める期限がないことが問題です。
一周目の終わりを「完璧に覚えた状態」と定義しない一周目の合格ラインを高く置くと、期限までに全範囲へ手が届きません。覚え切れていない語が残っていても、流れが言えるなら次へ進んでください。抜けは二周目で埋まりますが、未修範囲は二周目でも埋まりません。止まってよい場所と、進むべき場所を取り違えないでください。

往復に見合う塾かどうかを、何で判断するか

  1. 塾を比べるとき、授業の分かりやすさは短時間では判定しにくい。その日の話題が自分にとって既知かどうかでも印象が変わるからである。
  2. 代わりに見るのは、自分ひとりではできない工程を引き受けてくれるかである。前に分けた「往復を払う価値が高い」側の工程がそれにあたる。
  3. 具体的には三つ——答案を読んで直すこと、進度が期限に合うか判断すること、志望から必要な精度を決めること
  4. この三つが含まれていないなら、受け取っているのは教材を自分で読めば得られる内容に近づく。往復を払う理由はそれだけ弱くなる。
  5. 逆に、この三つが含まれていても、移動せずに受け取れる形があるなら、やはり往復を払う必要はない。ここは形式の問題である。
  6. 群馬から受験する場合、地元の国公立(群馬大学、群馬県立女子大学)を本線に置くのか、東京の大学を本線に置くのかで、必要な精度は変わってくる。
  7. 一般に、国公立の個別試験では説明を求める出題が見られる傾向があり、私立では選択式や短い記述が中心になる傾向がある。ただしこれは大まかな傾向にすぎない。
  8. どちらを本線に置いても土台になる通史は一つで足りる。たとえば「銀の流入が物価を押し上げた」という一つの理解は、選択肢の正誤を見るときにも、原因から結果までを文章にするときにも同じように働く。
一周目で作った一文 選択式での使い方 説明を求める設問での使い方
銀の流入と物価の上昇 原因と結果が逆でないか見る 流入から生活への影響まで一文でつなぐ
働き手の希少化と待遇の変化 人口が減った時期を取り違えない 人が減ると何の値段が上がるかを書く
機械化と外へ向かう動き 地域と時期の入れ替えを見抜く 何を求めて外へ向かったかを示す
総力戦と戦後の要求 前後関係が反転していないか確かめる 動員が要求を生んだ筋道を書く

往復を決める前に、確かめておきたいこと

  • 提出した答案が何日で返ってくるか——一週間を超えると、書いたときの考えを忘れている
  • 同じ設問をもう一度書かせてくれるか——変化は二度目に書くときに起きる
  • 今週どこまで進めるかを、節や章の単位で示してくれるか
  • 一周を終える月を、こちらの受験日程から逆算して決めてくれるか
  • 前回どこで詰まったかが記録に残るか——毎回ゼロから説明し直さずに済むか
  • 授業のない日に出た疑問を受け取る窓口があるか
  • 受講のために移動が要るか——要るなら、その往復に見合う中身があるか
共通テストの演習を、説明の練習として二度使う共通テストの世界史では、示された資料を手がかりに判断させる形の設問が目立ちます。覚えた語をそのまま答える場面ばかりではなく、その資料が通史のどこに位置するかを判断できるかが効いてきます。解いたあと、その設問が扱っていた出来事の前後関係を一文で言い直してください。統計や地図が示されたなら、それが何の結果として現れた数字なのかまで言えるかどうかです。その一文はそのまま説明の練習になり、記述や論述を課す大学を受けるときの材料にもなります。一度解いた問題を二度使えるので、時間の少ない受験生ほど得をします。
出題の形式は、伝聞ではなく自分の手で確かめるこの記事に書いたのは一般的な傾向にとどまります。世界史を課すかどうかも、どんな形で問われるかも、大学ごと、学部ごと、入試の方式ごとに違います。同じ大学でも見直されることがあります。受ける可能性のある大学については、募集要項と過去問に一度は自分で目を通してください。誰かから聞いた形式を前提に一年分の設計を組むと、違いに気づいた時点では組み直す余裕が残っていません。

群馬から世界史で合格するための要点

  • 往復の時間は月謝とは別の支払い——受け取るものが見合うかで判断する
  • ひとりで進む工程には往復を払わない——通読、暗記、問題を解く作業は自宅で完結する
  • 払う価値が高いのは三つだけ——答案の訂正、進度の判断、必要な精度の決定。移動せずに受け取れるなら往復は不要になる
  • 学習は時間ではなく節の数で数える——一節の所要時間を一度だけ実測する
  • 数えるのは「読んだ節」ではなく「閉じて説明できた節」
  • 逆算は本番の日付から始める——演習期間を先に確保し、通史の期限を決める
  • 一周目は流れだけを拾う——抜けは二周目で埋まるが、未修範囲は埋まらない
  • 一周目はタテ、二周目でヨコ——人名も条約名も、置き場所が決まってから乗せる
  • 受験当日の移動日は、進まない日として先に引いておく
群馬の受験生に起きやすい三つのつまずき①往復に払う時間を計算しないまま通塾を決め、浮くはずだった時間が消える。まず一度、数字にしてください。②時間で管理して、節で管理しない。努力の量は見えても、範囲の残りは見えません。③志望が決まるのを待って通史の開始を遅らせ、演習の期間が削られる。期限は志望より先に決まります。三つとも、数字にしていないことが共通の原因です。往復の時間、残りの節数、残りの週数——この三つを紙に書くところから始めてください。
この記事の一問一答(確認テスト)
Q1. 通塾の往復にかかる時間は、世界史ではどんな単位に換算して考えるとよいか。
A. 教科書を何節進められるかという単位
Q2. 往復の時間を払う価値が高い工程を三つ挙げよ。
A. 答案を読んで直してもらうこと、進度が期限に合うかの判断、志望から必要な精度を決めること
Q3. 学習の管理は「勉強時間」ではなく何で数えるとよいか。
A. 閉じて説明できた節の数
Q4. 通史の一周を終える期限は、何から逆算して決まるか。
A. 本番の日付から、過去問演習と書き直しに要する期間を差し引いた月
Q5. 通史の一周目で拾う内容は何に絞るか。
A. 何が起きて、その結果どう変わったかという因果
Q6. 通史の二周目では、タテに加えて何を確かめるか。
A. 同じ時期に別の地域で起きていたこと(ヨコのつながり)

よくある質問

群馬から都内の塾まで通ったほうが有利ですか?
往復に払う時間に見合う中身があるかどうかで決まります。通読や暗記や問題演習は自宅でも同じように進むので、それだけのために往復を払う理由は弱くなります。答案の訂正、進度の判断、必要な精度の決定——この三つを受け取れるかを基準にしてください。そのうえで、移動せずに同じものを受け取れる形があるなら、往復は払わない方が学習量は増えます。
移動中に勉強すれば、往復の時間は無駄になりませんか?
一部は取り返せますが、全部ではありません。乗り換えや待ち時間が挟まる区間では集中が途切れ、初めて読む範囲を理解する作業には向きません。向いているのは、前日に読んだ節を思い出す、用語を確認する、地図で位置を確かめるといった、すでに一度通した範囲を取り出す作業です。移動中にできることは区間の長さや座れるかどうかで変わるので、往復の時間をそのまま学習時間として数えないでください。
通史の一周はいつまでに終えればよいですか?
過去問の演習に入りたい月の、前の月までです。本番の日付から演習と書き直しに要する期間を引くと、その月が出ます。未修範囲が残ったまま過去問を解くと、解けない原因が未修なのか理解不足なのか判別できず、演習の効率が落ちます。志望校が決まっていなくても、この期限だけは先に決められます。
群馬大学のような地元の国公立と、東京の大学の両方を考えています。勉強は分けるべきですか?
土台になる通史は一つで足ります。分かれるのは、答案として文章にするか、選択肢の判定に使うかという出力の側だけです。まず一周を期限内に終え、二周目から出力の形に合わせて詰め方を変えてください。ただし世界史を使うかどうかや形式は大学・学部・方式で異なるため、募集要項と過去問で必ず自分で確認してください。
この記事について

世界史専門オンライン塾「日本世界史塾」の編集部が、入試での問われ方を基準に作成しています。当塾では次の講師が指導にあたっています。

藤原 進之介日本世界史塾 代表/株式会社数強塾 代表数強塾グループ創業者。東進最年少講師、代々木ゼミナールの日本初となる情報Ⅰ講師を務め、著書は9冊。累計2,500名以上の指導と、40名を超えるプロ講師体制を築いた。
伊藤 敏代々木ゼミナール世界史講師/数強塾グループの映像授業を担当筑波大学・同大学院修士課程修了。ダイヤモンド・オンラインで「カリスマ世界史講師が教える誰も知らない本当の世界史」を連載。「キャラクターがいて、ストーリーがある。それが歴史」を掲げ、通説を多様な視点から捉え直す授業を行う。

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