慶應義塾大学 法学部合格体験記|A.T(高3)が語る世界史勉強法
SEKAISHI SUCCESS STORY
慶應義塾大学合格体験記
慶應義塾大学 法学部
2026年度合格
世界史85点
2026年度合格
世界史85点
合格者インタビュー — A.T(高3)
「「通説に対して多様な視点から考えられるか」という伊藤先生のスタンスで、慶應の難問にも対応できました。」
受講前の状況
暗記は得意だが応用が効かなかった。世界史は暗記科目だという思い込みがあり、授業を受けるまでは効果的な学習法がわかりませんでした。
伊藤先生の授業で変わったこと
伊藤先生の授業で特に印象的だったのは、「歴史にはキャラクターがいてストーリーがある」という考え方です。単なる出来事の羅列ではなく、人物・背景・結果が有機的につながることで、記憶が定着しやすくなりました。
学習面の変化
年号・人名の丸暗記から脱却し、「なぜそうなったか」を問う習慣が身についた
得点面の変化
模試の偏差値が平均+12ポイント向上。記述問題での部分点も大幅に増加
受験生へのアドバイス
世界史は「覚える」科目ではなく「理解する」科目です。歴史の必然性を理解すれば、細かい知識も自然と定着します。早い時期から本質理解を意識した学習を始めることをお勧めします。

