INTEGRATED SCHOOL

中高一貫校世界史コース

進度が速く、教科書もプリントも学校独自——中高一貫校の世界史は、市販の参考書だけでは追いつけません。学校の進度に合わせた先取りと、定期テスト対策を担任制で並走させます。

学校準拠教科書・プリントに対応
先取り学習受験を見据えた設計
担任制進度を把握し続ける
THE PROBLEM

中高一貫校ならではのつまずき

01

進度が速く、消化する前に次へ進む

高2までに通史を終える学校も多く、理解が追いつかないまま範囲だけが進みます。一度離されると自力で戻るのが難しくなります。

02

学校独自プリントが中心で参考書と対応しない

市販教材の目次と学校の進行が合わず、どこを勉強すればテストに効くのか分からなくなります。

03

定期テストと入試対策が別物になっている

定期テストのために丸暗記し、終わったら忘れる。入試の資産にならない勉強を3年間続けてしまいます。

04

深く教わる分、範囲が広い

一般の高校より踏み込んだ内容を扱うため、優先順位をつけないと時間がいくらあっても足りません。

HOW WE TEACH

学校の進度に、塾を合わせる

当塾のカリキュラムに生徒を合わせるのではなく、学校の教材と進度に指導を合わせます。

学校教材に完全準拠

教科書・プリント・資料集をそのまま使って指導します。学校の進度表を共有していただければ、それに沿って設計します。

定期テスト前の集中対策

試験2〜3週間前から出題範囲に絞った演習に切り替えます。範囲の中でも配点が重い部分から固めます。

定期テストを入試の資産にする

丸暗記ではなく因果でつなぐ形で覚えるため、定期テストの勉強がそのまま入試の土台になります。

先取り学習

余裕のある時期に先の範囲へ進み、高3で演習に使える時間を作ります。

地図と図解で定着させる

進度が速いほど、位置と流れを視覚で押さえる方法が効きます。

完全担任制

学校の進度・出題の癖・本人の弱点を一人の講師が把握し続けます。

BY GRADE

学年別の進め方

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時期 主眼 指導内容
中学〜高1 土台づくり 学校の進度に合わせて通史を追いながら、地図と因果でつなぐ勉強の型を身につけます。定期テスト対策を通じて基礎を固めます。
高2 通史の完成 通史を一通り終え、テーマ史・地域史で横のつながりを整理します。志望校の出題形式をこの段階で確認します。
高3前半 形式別演習 共通テスト・私大・国公立二次それぞれの形式に合わせた演習に入ります。論述が必要な場合はここから答案作成を開始します。
高3後半 過去問と仕上げ 志望校の過去問演習と個別添削を繰り返し、時間配分と得点の取り方を確定させます。
TRIAL LESSON

学校の教材を、そのまま見せてください。

体験授業では、学校のプリントと進度を拝見したうえで、どこから手をつけるかをご提案します。
オンラインが初めての方も、受け方からご案内しますのでご安心ください。

入塾を前提としたしつこい勧誘は一切行いません。