COMMON TEST

共通テスト世界史コース

資料の読み取り・年代整序・正誤判定。共通テストの世界史は、知識量よりも「設問の型ごとに解き方が決まっているか」で得点が分かれます。型を一つずつ潰していくコースです。

設問の型別解き方を先に決める
担任制マンツーマン指導
全国・海外完全オンライン
WHY YOU GET STUCK

共通テストで点が安定しない理由

「知識は入っているのに8割で止まる」人には、共通して次の4つのどれかが起きています。

01

紛らわしい選択肢で必ず削られる

「時期のズレ」「主体のすり替え」「因果の逆転」——誤りの作られ方には型があります。型を知らないまま雰囲気で選んでいます。

02

資料問題で時間が足りない

初見の史料・グラフ・地図をすべて読もうとしています。設問から逆算して読む範囲を絞る訓練ができていません。

03

年代整序が勘になっている

個別の年号は覚えていても、出来事どうしの前後関係を因果で結べていないため、並べ替えで崩れます。

04

地域をまたぐ問題に弱い

縦(一国の通史)では覚えているが、横(同時代の他地域)で問われると答えが出てきません。

CURRICULUM

設問の型ごとに、解き方を決める

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出題形式 指導内容
正誤判定 誤り選択肢の作られ方を「時期・主体・因果・地域」の4分類で整理し、どこを疑うかを固定します。
資料・史料読解 設問を先に読み、史料のどこを見るかを決めてから読む手順を訓練します。読まなくてよい部分を判断できるようにします。
年代整序・並び替え 年号の暗記ではなく、出来事の因果で前後を確定させる方法を指導します。
地図・グラフ問題 地図上の位置と歴史事象を結びつけ、地理的背景から答えを絞り込みます。
同時代の横断把握 「同じ世紀に他地域で何が起きていたか」を年表で並走させ、地域横断の設問に対応します。
FLOW

指導の流れ

01

失点の型を特定する

体験授業と初回で実施

過去問・模試の答案を見て、どの設問形式でどう落としているかを分類します。ここを飛ばすと対策が総花的になります。

02

通史の穴を地図と因果で埋める

基礎の再構築

抜けている時代・地域を特定し、地図と年表で流れを通します。一問一答の反復ではなく、つながりで入れ直します。

03

設問形式ごとの演習

型を固定する

正誤・資料・整序を形式別にまとめて演習し、「この形式ならこう解く」を身体に入れます。

04

時間配分の確立

本番想定

大問ごとの目標時間を決め、試験時間内で解ききる形に仕上げます。捨てる判断の基準も決めます。

TRIAL LESSON

まずは、答案を見せてください。

体験授業では、模試や過去問の答案から失点の型をその場で診断します。
オンラインが初めての方も、受け方からご案内しますのでご安心ください。

入塾を前提としたしつこい勧誘は一切行いません。